サイパン(Saipan)とは?
サイパンへ旅行に行く前にサイパンの基本的な情報について簡単に紹介しましょう。
■サイパンの地図・場所
サイパンという名前を聞いたことがあるけれど、地図上どこにサイパンがあるのか場所がわからない方もいるかと思います。
簡単に言うと東京から真下(南側)の海にあるのですが、正確な位置は、北緯13°・東経144°となります。
距離にすると約2400kmとなります。
万里の長城の長さと同じくらいですね。
■サイパンの言語
サイパンで使用されている言葉は英語およびチャモロ語となります。
日本人の観光客が多いためか、日本語を理解している現地の方が多くいますので、快適に過ごすことができます。
中学校で学んだレベルの英語力でも十分通じますので、海外旅行初心者にはサイパンツアーが大変適していると言えます。
■サイパンの行き方
国内からサイパンに行くには成田空港の他に、関西国際空港、中部国際空港から毎日直行便が出ております。
フライト時間は約3時間と、大変近いです。
お友達と談笑しているとすぐ到着してしまいます。
日本からこれだけ近いため時差がないように思われがちですが、実は1時間だけ進んでいます。
でも1時間程度でしたら時差ボケで体調を崩す心配はないと思います。
■サイパンの天気
海のレジャーが主になるサイパンで一番気がかりとなるのは天気ですよね。
サイパンは1年を通して暖かく、平均気温は27°くらいになります。
したがって、日本で冬でもサイパンでは海水浴を楽しむことが出来ます。
サイパンの気候の特徴としまして、乾季と雨季があります。
12〜5月までは乾季となり、6〜11月までは雨期となります。
雨期といいましても雨がいつも降っているような状態にあるわけではありません。
狙い所としては乾季の5月であるゴールデンウィークあけでしょうか。
ゴールデンウィークあけはオフシーズンであることもあり、旅費も安くなります。
ちなみにサイパンの天気予報はあまりあてにしないほうが良いですよ。
晴れという予報で現地に行ったら雨だったということもよく聞く話です。
■サイパンでの服装
サイパンで着用する服装はTシャツ、短パン、サンダルといった夏に着る衣服で問題ありません。
室内の冷房が強かったときのことを想定してロンTやシャツを1枚用意しておくと良いでしょう。
ひとつ注意することは、きちっとしたレストランで食事するときは、それなりの服装をしないと入店お断りになる場合もあります。
■サイパン島内の交通
サイパン島で移動するときは主に自動車となります。
一番安いのがバスであり、北に行くバスと南に行くバスといった2種類の路線バスがあります。
それぞれが30分くらいの間隔で主なホテルやショップを経由します。
バスに乗る券には1日券と、乗り放題の券もあります。
タクシーもあります。
レンタカーも日本の免許証で21歳以上でしたら運転できますので、機会がありましたら是非利用してみてくださいね。
■サイパンの通貨
サイパンで利用するお金はアメリカドルが基本となります。
空港、ホテルや免税店などで簡単に両替できます。
しかし日本で両替するよりレートが高くなりますので注意しましょう。
したがって、なるべく日本で両替していきましょう。
チップについてですが、サイパンにもチップ制度が定着しています。
チップはレストランおよびタクシーで請求される料金の1割程度が相場になっています。
■サイパンのコンセントについて
サイパンのコンセントに日本の電気製品を差し込むのは要注意です。
日本とサイパンとでは電圧が異なるためです。
サイパンでは電圧が120ボルト/60Hzとなります。
したがって変圧器が必要になります。
最近日本で発売している電気製品は、海外の電圧に対応できるタイプが増えてきているため使えることが多くなっています。
サイパンに持って行くときはきちんと調べておきましょう。
サイパン(Saipan)でマリンスポーツを楽しむ!
サイパンの最大の楽しみであるのがマリンスポーツです。
海で遊ぶことの出来る全てのことに挑戦してみたいと思うのは欲張りでしょうか。
水上スキー、バナナボート、パラセイリング、ダイビング、シュノーケリング、カヤックなどなど、
挙げだしたらきりがありませんよね。
ダイビングはライセンスが必要ですが、ライセンスを持っていない方でもダイビングを楽しむことの出来るコースがあります。
限りなく透明な海の中に泳ぐ、魅惑の熱帯魚を思う存分楽しんでください。
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